演習問題(基礎)

分野別

気体分子運動論 基礎の基礎4

PHYさん前回の内容はこちらです.前回と同じ問題を今回は文字で考えていきます.問題物体が一定の速さ$v_{x}$で幅$L$の部屋を何度も往復している.このとき,次の問いに答えよ.(1) 一度壁にぶつかってから,往復して再び同じ壁にぶつかるま...
分野別

気体分子運動論 基礎の基礎3

PHYさん前回の内容はこちらです.今回は物体が多数壁と衝突する際にかかる時間が衝突回数を計算する問題です.今回は特に物理の知識は必要ありません.算数がわかれば解けるはずです.問題物体が一定の速さ$4.0\times 10^{2}\,\rm ...
演習問題

気体分子運動論 基礎の基礎2

PHYさん前回の内容はこちらです.前回は具体的な数値で計算しましたが,今回は文字を使った計算をしてみましょう.今回使う物理公式,法則はね返り係数の式力積と運動量変化の関係作用・反作用の法則はねかえり係数の式衝突前の物体の速度を$v_{1}$...
分野別

気体分子運動論 基礎の基礎1

PHYさん今回は熱力学でも苦手になりがちな「気体分子運動論」を扱いたいと思います.気体分子運動論の難しいところは結論に至るまでの計算が非常に多いところではないかと思います.1つ1つの計算は大したことではないのですが,量が多いと複雑な問題に感...
分野別

モンキーハンティング1 固定した座標による解法

NEKOサルが木から落ちた瞬間,銃を撃ったとしましょう.このとき,弾丸がサルに当たるためには,銃をどのような角度に向ければいいか??ただ,サルがあまりにもかわいそうなので,今回は十分小さい球を初速度0で落とした瞬間に銃で撃つことを考えましょ...
分野別

電位差計 未知な起電力の測り方

NEKO今回は未知な起電力を求める問題を扱います.この問題を解く際,次のことを知っておきましょう.抵抗長さ$l$,断面積$S$,抵抗率が$\rho$の電気抵抗の抵抗値$R$は$R=\rho \dfrac{l}{S}$※ 長い抵抗ほど,抵抗値...
波動

[演習]ニュートン環4 下から見る

PHYさん前回の内容はこちらです.問題図のように,厚い平面ガラス板の上に平凸レンズを置く.レンズは中心の位置Oでガラス板と接触していて,ガラス板の平面とレンズの平面は平行になっている.また,ガラス板と平凸レンズの間には,空気に対する相対屈折...
分野別

[演習]ニュートン環3 液体を満たす

PHYさん前回の内容はこちらです.問題図のように,厚い平面ガラス板の上に平凸レンズを置く.レンズは中心の位置Oでガラス板と接触していて,ガラス板の平面とレンズの平面は平行になっている.また,ガラス板と平凸レンズの間には,空気に対する相対屈折...
分野別

[演習]ニュートン環2

PHYさん前回の内容はこちらです.問題図のように,厚い平面ガラス板の上に平凸レンズを置く.レンズは中心の位置Oでガラス板と接触していて,ガラス板の平面とレンズの平面は平行になっている.レンズの平面側の上方から波長$\lambda$の単色光を...
分野別

[演習]ニュートン環1 経路差を求める.

NEKO今回はニュートン環の問題です.経路差を求める際に近似式を使うので,慣れておきましょう.高校物理でよく使う近似式①$|\alpha|\ll1$のとき$(1+\alpha)^n\fallingdotseq 1+n\alpha$NEKO問...