第2問 標準
単振動 はたらく力を正確にかき,運動方程式を立てる.物体が離れたり,糸がたるむ問題に関しては,その物体の端や中心を図でかき,整理するとよい.
第4問 荷電粒子の運動
前半はやや直観的な解法になりがちだが,保存則を用いて,明確に解答ができる.後半は一部複数解答があるものがあるが,ここでは一番簡単なものを採用した.
第5問 ドップラー効果
ひらすら振動数やうなりを計算する.風が吹いたときのドップラー効果はミスしやすいので注意.演習は→こちら
第6問 熱力学
等温変化の仕事が複雑な形で与えられている以外は,標準的な問題.
ただし,熱力学の問題全般に言えることだが,状態の変化をしっかりと整理しながら解かないと途中で混乱する恐れがある.普段から,$pV$図などを利用して,整理しながら解く癖をつけておくとよい.
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