分野別

力学

twitterの問題9の解答

<解答>$n$個の物体を1つ物体とみたときに質量は$m+2m+\cdots +nm=m(1+2+\cdots +n)=\dfrac{1}{2}n(n+1)m$である.加速度を$a$とすると,運動方程式は$\dfrac{1}{2}n(n+1)...
波動

twitterの問題8の解答

<解答>時刻$t=t_{1}$で発した波が時間$\dfrac{l_{1}}{V}$後の時刻$t=0$につくから$t_{1}+\dfrac{l_{1}}{V}=0 \cdots (\ast)$さらに,時刻$t_{2}$に発した波が時間$\df...
力学

twitterの問題6の解答

<解答>面積速度一定の法則$\rm O$を中心として物体が運動しているときを考える.物体の軌道面と平行な力が中心$\rm O$(または中心軸)を向くとき,面積速度$\dfrac{\Delta S}{\Delta t}$が一定となる.面積速度...
力学

twitterの問題5の解答

<解答>面積速度一定の法則$\rm O$を中心として物体が運動しているときを考える.物体の軌道面と平行な力が中心$\rm O$(または中心軸)を向くとき,面積速度$\dfrac{\Delta S}{\Delta t}$が一定となる.面積速度...
分野別

twitterの問題4の解答

類題の方の解答です.上の問題の解答はこちら<解答>ピストンPにはたらく力をみてみると,大気が押す力とピストンPの重力は変化しないので,気体Aの圧力は変化しない.次にピストンQにはたらく力みると,気体Aが押す力とピストンQの重力は変化しないの...
演習問題

twitterの問題3の解答

<解答>$\varDelta I$が正であれ,負であれ,$V_{1}-L\dfrac{\varDelta I}{\varDelta t}=V_{2}$したがって,答えは(2)理由はこちら
力学

重心からみた一次元衝突

PHYさん質量$m$と質量$M$の物体の衝突を重心からみるとどのようになるのかを説明します.結論を言うと,次のようになります.重心からみた衝突直後の速度は衝突直前の速度の$-(反発係数)$倍になる.PHYさん次の図のように,衝突前の質量$m...
原子物理

素粒子に関する入試問題を集めてみた

神戸大2018年 それ以上分解することができるず,内部構造をもたないとされる基本粒子を$\fbox{( 1 )}$と呼ぶ.(1)は$\fbox{( 2 )}$とレプトンの2種類に分類でき,陽子や中性子は(2)から構成される.また,力を媒介す...
原子物理

結合エネルギーが与えられたときの核反応で生じるエネルギーの計算

PHYさん$^{2}_{1}{\rm H}+^{2}_{1}{\rm H}\to ^{1}_{1}{\rm p}+^{3}_{1}{\rm H}$$^{2}_{1}{\rm H}$の結合エネルギーが$A$,$^{3}_{1}{\rm H}$...
原子物理

光電効果の実験にある可変抵抗の意味

NEKO光電効果の実験でよく出てくる可変抵抗器っていったいどんな役割何なんだろう??PHYさんでは,具体的に次のような設定をして,確認をしていきましょう.PHYさん上は,2つの直流電池,アース,長さ$2l$で抵抗が$R$の可変抵抗を導線によ...